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3の記事があります

2018年10月05日

都市の新しい移動と住まいのアイデアを考える

最近、電動の原付バイク「BLAZE SMART EV」を通勤用に購入した。

スペックとしては、
✅折りたたみ式
✅最高速度は35km/hくらい
✅フル充電で走れる距離は25~30km
✅3~4時間でフル充電可能
という感じの、ちょっとした移動に最適な新しいモビリティだ。

これまで職場まで自転車(クロスバイク)で40分くらいかけて通勤していたのだが、これに買い換えたことによって圧倒的に楽になった。

これを買ったことがきっかけで、移動生活について色々思いついたことがあるので記していきたいと思う。


自作ラックに折りたたんで収納した状態のBLAZE SMART EV。
コンパクトにまとまるので玄関に置ける。

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2018年09月12日

まだまだオワコンじゃない!最新事例から3Dプリントの未来を予想

「3Dプリンターが家電量販店に並びました」
そんなニュース番組の映像を目にしたのはもう5年以上も前だろうか。

一気に家庭に普及すると思われた3Dプリンター。
ブームに乗るため数多くのIT業界が3Dプリントサービスに参入したが、ハッキリ言って成功はなかった。

自宅にも自主作品制作用の3Dプリンタがあるが、2~3回使われたあとは押入れで眠ったままだ。

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2018年08月11日

今こそジャンクビジネス。「極限商売」がビジネス界に風穴を空ける日。

出展:amazon

2005年に発売された書籍「ジャンクビジネス」では、マンガ読み屋、言葉屋、漂流物売り、ダンボール絵描き、紙ヒコーキ売り、ひまつぶし屋、石鹸カスすくい、真冬の海の家、アルミ缶拾い、銀杏売り…などなど、数々の極限商売(ジャンクビジネス)が紹介されている。

明日のメシを食うため、自分を多くの人に知ってもらうため、組織から脱出するため……理由はさまざまだが、とにかく行動するためには生きなきゃならない。
生きるためには最低限のお金を稼ぐ必要がある。

そんな状況下でも、組織や集団となじめず、サラリーマン社会に適応できない人たちがいる。
そんな崖っぷちギリギリの人間が本当の自分を失わないように生きたいと願い、なんとか生活するために編み出してきた商売が「ジャンクビジネス」なのだ。

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